日本、ちゃちゃちゃ

「日本人は、日本国のことをジャパンと言わないんだよ」というと、大概の
アメリカ人はびっくりする。なんて言うのと聞かれるので、「Nipponあるいは、
Nihon」と説明すると、「へぇー」という感じになる。
そういう話をしていると、日本語と英語と何が違うのという話になり、日本
では擬音語が発達しているというと、「何、それ?」という感じで、興味津々。
雨は、ザーザーというと、cats and dogsよりいいね、わかるーとなる。
胸はドキドキ、エキサイトしていれば、ドキドキわくわくだし、心配していれば、
ドキドキハラハラだしというと、それは面白いねとなる。意外なことに、
「胸キュン」について、説明したら、若い世代に大受けしてしまった。
キュンという感じが何となく分かるらしい。
一人のアメリカ人が、I feel doki doki for Nippon. というと、他のアメリカ人が、
No, No, I feel mune kyun for my fiance. となり、妙に盛り上がってしまった。
何か、うまく表現できないことは、日本語で、そのまま、言ってしまって、
その説明をしたほうが、いい、そう思いました。漢字は、kanjiでいいと思うし、
温泉は、onsenでいい。
それにしても、擬音語は日本の文化だと思うな。ぴちぴち、ちゃっぷちゃっぷ、
らんらんらん。ローカルにはやらせてみようかな。
雨続きのボストンより 

JinK.

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